シャープは、Snapdragon 6Gen1チップを搭載したミッドレンジ携帯電話「AQUOS Sense8」を62,150円(約3,042元相当)で発売しました。 6.1インチIGZOOLEDウォータードロップスクリーン、2342*1080解像度、ピーク輝度1300nitを搭載し、1-90Hzの適応リフレッシュレートをサポートし、「ブラックフレーム挿入」によりリフレッシュレートが最大180Hzまで拡張されると主張。
イメージングに関しては、AQUOS Sense8 は背面に 1/1.55 インチの感光ユニットを備えた 50.3 メガピクセルのメインカメラを備え、OIS 光学手ぶれ補正をサポートし、ネイティブ 2 倍ズーム、および別の 8 メガピクセルの超広角レンズを備えています。
バッテリー寿命の点では、電話機には5000mAhのバッテリーが内蔵されており、前世代と比較してバッテリー寿命が向上しています。充電仕様は公表されていないが、公称充電時間は160分。
シャープAQUOS Sense8はミッドレンジ機としてIP68の防塵・防水性能も備えていますが、無線通信に関してはやや劣ります。 WiFi5 (802.11ac) と Bluetooth 5.1 伝送のみをサポートし、ストレージは 6+128GB バージョンのみが利用可能であり、これは日本でのみ入手可能です。