ナスダックは、米国株に対する世界的な需要の高まりを活用しようとする最新の取引所である証券取引所で24時間取引を提供する予定だ。ナスダックのタル・コーエン社長は、同社は規制当局の承認と業界の調整を条件として、週5日の延長取引を提供する計画であり、2026年下半期に開始する予定だと述べた。


CBOEグローバル・マーケッツは先月、規制当局の承認を待って証券取引所の取引時間を1日24時間、週5日まで延長すると発表した。

ニューヨーク証券取引所は10月、平日22時間取引を認める独自の申請を提出した。