CCTVニュースによると、アメリカ・モンタナ州のカリスペル空港で飛行機衝突事故が発生したことが現地時間8月11日に分かった。暫定報告によると、小型航空機が滑走路に着陸中に故障した。その後滑走路から逸脱し、誘導路で別の航空機と衝突し、火災が発生し煙が立ち上った。

現場の目撃者によると、南から接近してきた飛行機が滑走路の端に墜落し、別の飛行機に衝突したという。
カリスペル警察署長のジョーダン・ベネツィオ氏と連邦航空局によると、単発エンジンのソカタTBM 700ターボプロップ機は4人を乗せ、午後2時頃にカリスペル市営空港に着陸しようとした。
墜落は着陸中に発生し、空港の誘導路に駐機していた別の小型飛行機に衝突した。幸いなことに、衝突された飛行機内には誰もいなかった。この事件により火災が発生し、草むらに燃え広がり、複数の航空機が巻き込まれて最終的には鎮火した。
墜落した飛行機のパイロットと乗客3名は、飛行機が停止した後、脱出に成功した。乗客2人が軽傷を負い、空港で治療を受けた。
FAAの記録によると、この飛行機は2011年に製造され、ワシントン州プルマンのメータースカイLLCに所属していた。