海外自動車メディアの最新レポートは、インドのローカルカー、マヒンドラが純電気SUV BE6バットマン特別仕様車を発売関係者らはこれを「世界初の市販のバットマンにインスパイアされたSUV」と呼んでおり、300台限定でインドでのみ販売される。車のデザインは、かつてクリスチャン・ベイルが象徴的なスーツを着たクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト三部作」からインスピレーションを得たもの。マヒンドラがワーナー ブラザースのディスカバリー グローバル コンシューマー製品部門と協力して開発

カスタムのサテンブラックで塗装され、グロスブラックのトリムが施され、フロントドアにはバットマンのステッカーが、フロントフェンダーにはゴールドのバットのロゴが施されています。

また、デザイナーは、ホイールキャップ、リアバンパー、ウィンドウ、リアドア、リアフロントガラスにコウモリのロゴを追加しました。ルーフガラスには「ダークナイト トリロジー」のコウモリのロゴも光ります。

新しい車には20インチのホイールが装備されています。隙間からはサスペンションスプリングやブレーキキャリパーカバーにもゴールドの加飾が施されており、細部までこだわりが詰まっています。

インテリアには、ブラックスエードとゴールドのディテールが施されたレザーシートが採用され、こちらもバットマンらしさが溢れている。たとえば、コウモリのシルエットがシート、インテリアラベル、ドアストラップ、インストルメントパネル、デジタルコックピットウェルカムスクリーンを飾り、センターコンソールには「ブラッシュドアルケミーゴールドバットマンエディション」のナンバープレートが装備されています。

パワー面では、スペシャルエディションには最高出力210kW(286PS)、最大トルク380Nmのリアモーターを搭載。 79kWhのバッテリーを搭載し、WLTP条件下での航続距離は550キロメートル。

新車の開始価格は277万9000ルピー(約22万8069元)。予約注文は8月23日に開始され、最初の納品は「国際バットマンデー」と同じ9月20日となる。