このほど、日本のメーカーと大学が共同開発した人型ロボットのプロトタイプが正式に公開された。地元メディアからは「純日本産」モデルと評された。しかし、前回のテスト中にロボットの脚部が突然故障し、記者会見での歩行デモンストレーションを完了できなかった。
「清明」と名付けられたロボットは身長140センチ、体重49キロ。 「本体」の部品は全て日本国内メーカーから仕入れております。
このプロジェクトには計2大学と14社が参加し、2029年3月末までに災害現場などの環境でも機能する量産モデルを開発することを目指している。研究開発チームはわずか4カ月で試作機の製作を完了した。
プロジェクトチームは5月末までにロボットの修理や改良を完了し、実際に動作する様子を動画で公開する予定だ。
注目に値するのは、ロボットの「本体」を構成するモーター、センサー、その他のコンポーネントはすべて日本のメーカーによって提供されているが、システムの制御を担当するコンピューターの中核部分であるGPUはアメリカの企業Nvidia製であることである。
