エスイーは、本日5月27日、『ドラゴンクエスト』誕生40周年を記念したウェブページをオープンした。ゲームの実父である堀井雄二氏が祝辞を述べた。それについてもっと学びましょう。 『ドラゴンクエスト』は、ゲーム史上最も売れた長寿ゲームシリーズのひとつであり、日本の「国民的RPG」として知られています。ストーリー監督は堀井雄二氏、ゲーム音楽作曲はすぎやまこういち氏、キャラクターデザインは漫画家の鳥山明氏が担当する。シリーズの音楽は交響曲で演奏され、日本の RPG の地位を確立しました。

『ドラゴンクエスト』40周年を迎え実父・堀井雄二氏がスピーチ

ゲームの初代は 1986 年 5 月 27 日に FC プラットフォームでリリースされました。シリーズの最初のゲームと続編「Dragon Quest II: Gods of Evil」はそれぞれ「Dragon Warrior」という名前で 1989 年と 1990 年に北米でリリースされました。シリーズ最新の第 12 世代が現在生産中です。

・堀井雄二の感想:

皆さんこんにちは、堀井雄二です。初代が発売されたのが1986年ですから、もう40年も経っています。プレイヤーの皆様の長年のご支援に心より感謝申し上げます。

当初は「家族みんなで火を囲んで遊べるTV RPGを作りたい」というコンセプトでスタートしましたが、今では祖父母3世代で共有できる大きな物語になりました。

コンソールも変化し、時代も変化しています。私が常々主張しているのは、「物語の主人公になりきって、新鮮な気持ちを持ち続けること」が一番大事だということです。人生とは、実は本物の「RPG」なのです。壁にぶつかったり、谷に落ちたりすることもよくありますよね。しかし、諦めずに一歩ずつ進んでいけば、必ず新しい道は開けます。

40周年を迎えても私の冒険心は止まらず、これからも新たな物語を生み出し、皆様の生活に彩りを添えていきたいと思っています。

『ドラゴンクエスト』40周年を迎え実父・堀井雄二氏がスピーチ