英国の「フィナンシャル・タイムズ」はこのほど、ゲーム業界の安定性について論じ、今秋リリースされる『GTA6』の収益を見積もったレポートを発表した。ゲーム市場調査機関である DFC Intelligence は、このゲームの予約注文収入だけで 10 億ドルに達すると予測しています。

さらに同団体は、ゲームの収益が1年以内に32億ドルを超え、「GTA5」が打ち立てた記録を破ると予測している。

ロックスターの親会社テイクツーの最高経営責任者(CEO)ストラウス・ゼルニック氏はフィナンシャル・タイムズ紙のインタビューで、「私は戦いが終わる前に勝利を宣言することは決してない。それでも、ロックスターはここで何か並外れたものを提供すると思う。そして当然のことながら、期待は非常に高い」と語った。

同氏はまた、現世代ゲームの現状と消費者の習慣についても触れ、「現世代(ゲーム機)がピークに達した、あるいはピークに達したと考えるのは時期尚早だ。消費者の需要はさらに広範に見られるだろう。率直に言って、我々のリーダーシップの下、業界は2025年以降に向けて素晴らしいリリース計画を持っている。一社の成功は業界全体に利益をもたらす傾向がある。」と語った。