総務省が6日発表した統計によると、在日外国人を除く日本の人口は2025年1月1日時点で、前年比約90万8千人減の約1億2065万人となり、16年連続で減少した。減少率は1968年の統計開始以来、最高を更新した。

データによると、2024年1月1日から2025年1月1日にかけて、日本の出生数は過去最低を記録し、死亡数は過去最高を記録した。

行政区分別にみると、東京のみ人口が増加し、その増加率はわずか0.13%にとどまった。年齢階級別にみると、65歳以上の人口が29.58%、15~64歳の人口が59.04%となり、いずれも前年同期に比べ増加した。

これに関してマスク氏は、「日本は今年100万人近くの人口を失うだろう。この人口傾向は半世紀前に予見されており、人工知能とは何の関係もない」と述べた。彼は「人工知能がこの状況を逆転させる唯一の希望である」と信じている。

以前、マスク氏は日本の人口減少に関して、出生率が死亡率を上回るような変化が起こらない限り、日本は最終的には存在しなくなるだろうとコメントした。