ブラジル大統領夫人のロサンジェラ・ルーラ・ダ・シルバ氏は、マスク氏が責任を取ることを拒否した後、ソーシャルメディアプラットフォームXで最近アカウントがハッキングされたことを巡り、マスク氏と対立している。ダ・シルバ氏は現地時間水曜日、先週の自身のアカウントに対する女性蔑視的なハッキングを軽視するために皮肉を使ったとしてマスク氏を非難した。


「彼は私だけでなく、毎日彼のプラットフォームに参加している何千人もの女性に影響を与える深刻な問題を軽視していた」と彼女は声明で述べた。

ソーシャルメディアに精通したブラジルの大統領夫人は12月11日、アカウントが侵害され、ハッカーが120万人のフォロワーを持つ彼女のプロフィールにわいせつな画像や大統領に向けた侮辱的な文章を投稿したことで全国的な見出しになった。

今週初め、ダ・シルバさんは、アカウントの凍結や投稿の削除、アクセス回復の支援などの要請に応じるのが遅すぎるとして、同社を訴えると脅した。