要旨:
航空自衛隊は20日、鳥取県近海で交信を失った無人偵察機「グローバルホーク」の残骸の一部が海岸に漂着し、回収されたと発表した。航空自衛隊は破片が長さ約1・5メートル、幅約1・4メートルだったと明らかにしたが、どのような部品だったかは明らかにしなかった。捜索は今も続いている。

航空自衛隊によると、無人機は現地時間15日午前10時20分ごろ、三沢基地を離陸し、 13時頃、鳥取県近海で連絡が取れなくなりました。通信が中断される前は、電波状態が悪い状況がありました。当時、無人機は訓練中ではなかったが、航空自衛隊は具体的な目的を明らかにしなかった。その日遅く、航空自衛隊は無人機が墜落したのではないかと推測した。
航空自衛隊はこの無人機を含め計3機の無人機「グローバルホーク」を保有しており、いずれも三沢基地に配備されている。
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