本日(12月29日)、『GTA VI』で物議を醸した“フロリダ・ジョーカー”ことローレンス・サリバン氏が弁護士に連絡し、ロックスターに対して最後通告を出した。同氏は、自身の画像が『GTAVI』の最初のトレーラーに違法に使用されたとして、同社に対し500万ドルの賠償を求めていると述べた。
サリバン氏は、ロックスターに告訴状を送った2人の「ユダヤ人弁護士」と話をしたと述べた。同社はまだ返答していない。
フロリダのピエロは、2024年1月11日の自分の誕生日に返事をしたいと述べた。ロックスターが応じなければ、サリバン氏はイメージを悪用したとして同社を訴訟する予定だという。この男性は、路上で自分が認識され、「グランド・セフト・オートのジョーカー」と呼ばれたと不満を述べた。