『わたしはどう生きるか』が宮崎駿の最後の作品になると多くの人が思っていたが、明らかにそうではない。トロント国際映画祭の最新のレッドカーペットインタビューで、スタジオジブリ副社長の西岡淳一氏は記者団に対し、宮崎駿監督は『僕はどう生きるか』の公開後に新作映画のアイデアを持って事務所に入ったと語った。

西岡淳一監督は報道陣に対し「これが最後の映画だという人もいるかもしれないが、本人は全く思っていない。現在新しい映画の構想を練っており、毎日事務所に来て構想を練っている。今回は引退発表はせず、これまで通り仕事を続ける」と語った。

古くからのジブリファンは、宮崎駿の「最後の映画」が2013年の『風立ちぬ』と2018年の短編アニメーション映画『キャタピラー・パイナップル』であることを知っている。今、彼は「どんな人生を送りたいですか?」を追加しました。今回のリタイアもまた日替わりリタイアだそうです。