ロイター通信は3月13日、メタのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が水曜日、ホワイトハウスでトランプ政権当局者らと会談したと報じた。メタの広報担当アンディ・ストーン氏は、ザッカーバーグ氏が米国のテクノロジーのリーダーシップについて政府と協議を続けていると述べた。ただ、ザッカーバーグ氏のホワイトハウス訪問については認めなかった。


ザッカーバーグ氏は昨年の米大統領選でトランプ氏が勝利して以来、トランプ氏との距離を縮め続けている。メタ氏はトランプ大統領就任基金に100万ドルを寄付しただけでなく、ザッカーバーグ氏はマール・ア・ラーゴでトランプ氏と夕食を共にし、トランプ氏の就任式にも直接出席した。同氏は以前にもホワイトハウスを訪問し、海外での米国のテクノロジーリーダーシップの推進について話し合ったと主張している。