カリフォルニア州運輸省が金曜日に明らかにした。テスラ企業が州内で自動運転車を使用して試験を行ったり、乗客を一般に輸送したりすることは、有料か無料か、安全運転手の有無にかかわらず許可されていない。

カリフォルニア州運輸省当局者は、既存のフランチャイズライセンスの条項によれば、テスラが計画しているチャーター輸送プロジェクトは、同社の従業員、親戚や友人、少数の招待客に限定されていると付け加えた。この決定により、早ければ今週末にもベイエリアで大規模なロボタクシーサービスを開始する予定だったテスラの内部メモは事実上中止された。
カリフォルニア州陸運局は、電気自動車メーカーが商用自動運転車の配備に必要な許可をまだ申請していないことを確認したが、公益事業委員会はこれまでのところ従業員のシャトルサービスのみを承認している。テスラは先月オースティンでロボタクシーの試験運用を開始したが、コメントの要請にはすぐには応じなかった。