テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は水曜日の営業時間外決算会見で、テスラを支配するために議決権の拡大を求めるつもりはないと述べた。 「私には、途方もない能力と権力を備えた真に巨大なAIとロボット工学の巨人を生み出す道が見えていたが、それをコントロールすることは望まなかった。もしその段階で私が会社にあまり影響力を持たなかったら、どこかの株主顧問会社によって私が投票で排除されるのではないかという懸念があった」とマスク氏は語った。 」
あるXユーザーがマスク氏の発言をリツイートすると、マスク氏は「これはテスラの投票管理に対する私の懸念だ。強力なテクノロジーで何か問題が起こった場合、お金は問題ではない」と応じた。