ディズニーの実写映画「白雪姫」は世界的な興行収入が大暴落し、北米の映画ファンが見捨てている。現在、『白雪姫』の世界興行収入は1億ドルを突破したばかりで、総額は1億4,300万ドルとなっている。全体の興行収入を見ると、『白雪姫』は北米で6,680万米ドル、北米以外で7,630万米ドルの興行収入を記録し、その中には中国本土での882万元も含まれている。

この映画の興行収入は、公開第 2 週目は初週と比べて大幅に減少した。北米では今週末の興行収入が 1,420 万ドルで 66.4% 減となり、ディズニーの実写映画史上最大の落ち込みとなった。北米以外では、今週末の興収は2,210万ドルで、50.1%減少した。

関係者によると、映画の製作費が2億6,940万ドルにも上ったことを考慮すると、この結果は予想を下回ったという。

「元本を回収するには映画が少なくとも4億ドルの興行収入を稼がなければならない。現在の傾向から判断すると、元本を回収する見込みは無い可能性が高い。」