ゼネラルモーターズ同社は、今後のエントリーレベルの電気自動車に電力を供給するために中国から電気自動車用バッテリーを購入する計画だが、米国でバッテリーを製造する韓国のLGニューエナジーとの提携を保留している。

同社は木曜日の声明で、電気自動車「シボレー・ボルト」用に2027年までにリン酸鉄リチウム電池を海外から調達すると発表した。 「競争力を維持するため、GMは最も手頃な価格の電気自動車モデルに電力を供給するためにこれらのバッテリーパックを同様のサプライヤーから一時的に調達する」と声明で述べた。
同メディアが関係者の話として伝えたところによると、中国の現代アンペレックス・テクノロジー社がバッテリーを供給する予定だという。ボルトは今年後半にカンザス州カンザスシティにあるGMの工場で生産が開始される予定だ。