日本のメディアは6日、東京・羽田空港で2日の旅客機と海上保安庁機の衝突に続き、4日にも地上業務車両と海上保安庁機の衝突が発生し、機体が損傷したと報じた。
『読売新聞』の報道によると、衝突は4日の18時ごろ発生した。地上サービスのリフトトラックが、駐機場に駐機していた警察の捜索救助機と衝突した。この航空機は海上保安庁羽田航空基地所属です。この事故で同機は翼上部に亀裂が入り、一時的に飛行できなくなった。事件当時、飛行機には誰も乗っていなかった。
現在、国土交通省が事故の詳細を調査している。
報道によると、墜落した治安捜索救助機は、アメリカのガルフストリーム・エアロスペース社が製造したビジネスジェットを改造したもの。同機は高性能レーダーや赤外線捜索装置を搭載し、耐久性が高く、日米間の長距離飛行を実現する。海上保安庁は2005年に同型機2機を羽田基地に設置した。