京都アニメーション放火事件の判決が本日(1月25日)発表されたとNHKが報じた。殺人や放火などの罪に問われた青葉真司被告(45)に死刑が言い渡された。裁判長は、青葉真司について「犯行当時、心神喪失や精神疲労の状態ではなく、物事の善悪を判断する能力はあった」と述べた。

2019年7月18日朝、青葉真司さん(41)が京都市伏見区にある「京都アニメーション(京アニ)」の第1スタジオに出向き放火し、36人が死亡、程度の差はあるが32人が負傷した。青葉真司自身も火災で重度の火傷を負い、正式に逮捕されたのは2020年5月のことだった。