現地時間7月4日、ニュージャージー州保健局のレナード・ワシントン局長は、7月2日以来、同州が少なくとも19人の「熱関連の疑い」による死亡を報告していると述べた。

レナード・ワシントン氏は、死者の年齢や環境はさまざまで、多くはエアコンのない自宅で発見され、少数は住宅の外、路上、または駐車中の車両で発見されたと述べた。同氏は、死者は高齢者だけでなく、若者も含まれていることを強調した。
レナード・ワシントン氏はまた、ニュージャージー州でも熱中症の治療を求める人の数が今週増加したと述べた。同氏は住民に対し、水分補給を心がけ、暑さを避け、屋外に長時間留まることを避けるよう呼び掛けた。