東京都はこのほど、東京・上野動物園に生息するジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」を2026年1月下旬に中国に返還すると発表した。1月25日が観光客との最後の日となる。
今年12月23日から来年1月25日まで、観光客が「シャオシャオ」と「レイレイ」を訪問したい場合は、事前にオンラインで予約する必要がある。このニュースが発表された後、多くの日本人がジャイアントパンダを見る最後の機会を逃さず動物園のチケットを予約しようと行動を起こした。
12月16日正午、予約殺到のため、上野動物園公式サイトのシステムがダウンする事態が発生した。北京時間16日正午の時点で、初日の予約可能なチケットはすべて完売した。
それだけでなく、地元の写真愛好家が明らかにした。「ジャイアントパンダの見学には誰でも時間制限があり、滞在することはできません。たとえば、展示ホール「レイレイ」の前には3つのスポットがあり、それぞれのスポットに最大1分間しか滞在できません。」
上野動物園の公式ウェブサイトの情報によると、ジャイアントパンダ展示場は2025年12月23日から26日までと12月27日から翌年1月12日まで予約制を開始し、1日当たりのチケット枚数は4,800枚、30分ごとに最大400人が入場できる。
