テスラはソーシャルプラットフォームに「TERAFAB:銀河文明に向けた次のステップ」というタイトルの投稿を投稿した
テスラは「これには超大規模な展開が必要となる。つまり、数百万トンの物質を軌道に打ち上げる能力、太陽光発電の人工知能衛星、そして建設に参加する数百万台のテスラ・オプティマス・プライム・ロボットだ。これらすべてのデバイスにはチップのサポートが必要である。オプティマス・プライム・ロボットだけでも100~200ギガワットのチップが必要で、太陽光発電のAI衛星にはテラワット・レベルのチップ供給が必要だ」と述べた。
テスラは、「この需要は、世界のすべてのチップメーカーの現在の生産能力を合わせたものをはるかに上回っており、(生産能力の伸び予測に基づく)2030年までにも満たすことはできないだろう。われわれはまさに現在のチップ生産能力と将来の需要、つまり星間文明に属する未来との間のギャップを埋めるために、1兆ドル規模の工場を建設している」と述べた。
以前、テスラのマスク最高経営責任者(CEO)は、Terafabプロジェクトは毎年テラワットのコンピューティング能力を達成することを目指しており、xAI、テスラ、スペースXが関与すると発表した。
